2015年11月9日月曜日

お月見イベント!

今週末はMITでお月見イベントがありました!

私は厚かましくも、浴衣の着付けのお手伝いをさせていただきました!
当日はものすごく暑かったので、何を着ていくのか迷ったのですが、、結局着物で行きました!

当日は本当に大盛況で、開始してすぐに食券が売り切れるほど!
そのおかげで、衣装コーナーも大盛況になりました!

みんなコスプレよりも浴衣が着たいようで、着付けてあげると本当に嬉しそうに喜んでくれました。

ロシア、ドイツ、タイ、台湾、コロンビア、、、本当にたくさんの国々の学生さんが来られて、
みんなが口ぐちに自分の国の言葉で「かっこいい!」「嬉しい!」「かわいい!」
感嘆の声を上げてくれるのが本当に嬉しかったです。

私もそうですが、本当に心ひびいた時には母国語で思いっきり気持ちを伝えたいです。
なので、学生さんが母国語で喜んでくれると、全く意味は分かりませんが伝わってきます!

そして、今回こんなに暑いのに着物を着ていったのは、
本来、今の時期は着物を着るから、という理由と、
浴衣と着物の違いを知ってほしいという理由で着ていきました。
押しつけではなく、知りたい!と思われた時には、着ていた方が違いが説明しやすいのです。

本当に小さなこだわりなのですが、浴衣と着物は昔から用途が違っています。
浴衣は今でこそ花火大会やお祭りに着ていきますが、昔はパジャマだったと聞いています。
そして着物は本当にたくさん種類があって、時期や場所、場合によって着分けます。

でもこれが狙い通りで、浴衣の着付けは、どんなに超スピードでやっても5分はかかります。
その間、当たり前のようにみなさんから質問攻めにあいます。

「これはどんな時に着るの?」
「どうやって着るの?」
「何であなたの着ているのと違うの?」←これが狙っていた質問です。

この質問が来ると、先ほどの説明をして、浴衣と着物の違いに触れてもらえます。

その他にもバリエーション豊かな質問がたくさんきて、
こちらもどうやって説明したらわかりやすいかな?と考えるとても良い勉強になりました。

今回面白かったのは、「出身はどこ?」と聞かれて、「鳥取だよ」と言うと、
「その地方では着物を着るの?」と聞かれたこと!!!笑

その考え方おもしろい!!!民族衣装的な感覚でしょうか?
みんな質問しながら回答をきちんと自分の頭で考えていて、素敵だなと思った瞬間でした。

今後もこちらで着付けイベントがあれば、もっともっと参加して、
みなさんに着物の良さも知ってもらえたらと思います!

それにしても、この会を運営された学生さんたちは本当にすごい!
あんなに忙しい合間を縫ってこんなに準備をされるなんて、とっても大変だっただろうな。。。

当日のみのお手伝いだけで恐縮でしたが、ものすごく楽しいお月見イベントでした!
帰ってからもじゃさんに、「月が・・・なかったね。」と言われて疲れがふっとびました!笑

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ

にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

恐れ入りますがコメントは承認制とさせていただいています。